県民共済の申し込み方法|スマホだけで10分で終わった25歳一人暮らしの全手順

スマホで10分 県民共済の申込手順 🏠 一人暮らしのお金
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保険に入らなきゃとは思ってた。でもいざ県民共済の申し込み方法を調べて、申込ページを開いた瞬間になんか手が止まった。

私も一人暮らしを始めてから5ヶ月くらい、「入らなきゃ」だけ唱えて放置してた。告知とか口座とか、めんどくさそうで後回しにしてた。

で、実際にやってみたら、申込の操作自体はスマホで10分だった。ただ「申し込んだ=その日から保障」じゃなくて、加入が決まるのは審査のあと。

そこだけ先に知っておくと、たぶん手が止まらずに進める。

時間がかかったのはコース選び。操作そのものは10分だった

10分

私の場合、どこに時間がかかったかを分けると、

コースをどれにするか決めるまでが3〜4日。いちばん時間を食ったのはここだった。申込フォームを開いて入力し終わるまでの操作は10分くらいで、あとは審査を待つだけ。

つまり悩んでた時間がほとんどで、手を動かす時間はあっという間だった。10分で終わったとき、ちょっと拍子抜けした。3〜4日も悩んだのに。

その3〜4日のほとんどは、どのコースにするかで止まってた時間だった。

申し込む前に、総合保障2型でいいか一度だけ迷った

コース選び

申込フォームに進む前に、コース選びでつまずいた。

県民共済にはいくつか型があって、私が見てたのは総合保障型。20代独身・扶養家族なしの自分には、死亡保障を厚くするより、入院したときの最低限があればいいと思った。

民間の医療保険も見たけど、月3,000〜5,000円で手厚いぶん、今の自分には過剰かなと。共済の月2,000円が、貯金がまだ少ない時期の自分にはちょうどよくて、総合保障2型に決めた。

なぜ最終的に県民共済にしたかは、こっちで詳しく書いてる。

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ちなみに、入ったあとも「これで足りてるのかな」がしばらく消えなくて、3年目にマネードクターの無料相談をオンラインで受けてみた。1時間半くらい話して、今の備えで大丈夫そうと根拠をもって思えるようになった。迷ったまま放っておくより、聞いて確かめたほうが私はラクだった。

用意したのは口座・メールアドレス・告知の3つだけ

用意するもの

申し込みの前にそろえておくものは、思ったより少ない。出てきたのは3つ。

  • 掛金を振り替える銀行口座(キャッシュカード)
  • 受信できるメールアドレス
  • 告知(今の健康状態の申告)に答えられる情報

ハンコとか特別な書類はいらなかった。

あと、県民共済は保険会社じゃなくて「組合」という形で、加入のときに組合員になるための出資金200円を払う(※県によって違う場合あり)。これは掛金とは別のお金で、脱退するときに戻ってくる。最初は「なにこの200円」と思ったけど、預けてるだけだった。

掛金の支払いは口座振替のみで、クレジットカードは使えない。私は固定費をだいたいカードに寄せてたから、県民共済だけは口座引き落としのまま続けてる。

カード払いにできない固定費をどう管理してるかは、こっちにまとめてる。

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ネット申し込みの流れ(私がやった順番)

申込の流れ

実際にスマホでやった順番は、こんな感じだった。

  1. 県民共済のサイトでネット申込を開く
  2. メールアドレスを登録する
  3. コースを選ぶ(私は総合保障2型)
  4. 告知に答える(健康状態の質問にチェック)
  5. 口座情報を入力する(ここで銀行のサイトに移った)
  6. 内容を確認して申込完了

口座のところだけ補足しておく。ネット手続きに対応してる銀行なら、その場で銀行サイトに移って口座振替の設定まで終わる。対応してない銀行だと、後日紙の書類が届いて、記入して返送する流れになる。

告知は難しい言葉が並んでるように見えるけど、ざっくり言うと「今は健康か・通院や持病はあるか」を聞かれるだけ。正直に答えればよかった。

申込ボタンを押したときは、これで本当に入れたのか少し不安だった。でも、ちゃんとあとから連絡がきた。

申し込んだあとに届いたもの(メール・ハガキ・割戻金)

申込後

申込ボタンを押した時点では、まだ加入確定じゃなかった。組合が告知の内容を審査して、承諾されてからが正式な加入になる。だから「今日申し込んだ=今日から保障」ではなくて、連絡は順番にやってきた。

まず審査結果のメールが、5〜7営業日くらいで届いた。承諾されたら、メールに載ってるリンクから結果を見られる。

そのあと、保障開始日と掛金の振替開始を知らせるハガキが届いた。届くのは保障開始日の前月末ごろだった。これで「ちゃんと加入できた」が形になって、やっと安心した。

それと、入ってから知ったんだけど、県民共済は毎年8月に割戻金が戻ってくる。私のときは約6,000円が口座に入ってた。払いっぱなしだと思ってたお金が少し返ってくると知って、月2,000円への納得感が上がった。

割戻金がいくら戻ってくるかは、こっちで詳しく書いてる。

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まとめ:県民共済の申し込み方法は、操作10分・加入は審査のあと

まとめ

やってみてわかったのは、県民共済の申し込み方法でいちばん時間がかかるのはコース選びで、操作そのものは10分くらいということ。

用意するのは口座・メール・告知の3つ。申し込んだら5〜7営業日くらいでメール、そのあとハガキで保障開始のお知らせ、という流れだった。

「申し込み=即保障」じゃなくて、加入が決まるのは審査のあと。ここだけ分かってれば、手が止まらずに進めると思う。

私は5ヶ月放置してたけど、いざやってみたら拍子抜けするくらいだった。気になってるなら、コースだけ先に眺めてみるのもありかも。

プロフィール
とまと

25歳・事務職4年目。
手取り20万円、貯金60万円からの一人暮らし。
「我慢する節約」じゃなくて安心して暮らせる仕組みをつくる🍅

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