FP相談のしつこい勧誘が怖かった私の断り方|実際はフォロー電話1回で終わった話

FP相談の勧誘 怖くない断り方 💰 家計・貯金
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FP相談を受けてみたいけど、しつこく勧誘されて断れなかったらどうしよう。そう思って、ずっと予約ボタンを押せずにいた。

共済だけで足りるのか不安で、でも自分で調べても答えが出ない。プロに聞きたい気持ちと「断れなかったら怖い」気持ちが、ずっと綱引きしてた。

結論から言うと、私が受けたFP相談は、その場で保険の提案が1回、後日のフォロー電話が1回。それだけだった。

あんなに身構えてたのに、しつこいFP相談の断り方で悩むような場面は、最後まで来なかった。

FP相談で勧誘される?私が相談に至るまでの不安と経緯

相談の経緯

きっかけは、SNSでたまたま見た「共済だけじゃ足りない」という投稿だった。

私の保険は県民共済の月2,000円だけ。それで十分だと思ってたのに、その一言で急に不安になった。本当にこれで足りてるんだろうかと。

自分でも調べてみた。でも記事を読むほど「入っておいた方がいいのかも」と「今のままでいい気もする」が行ったり来たりで、自分じゃ決められなかった。

それでプロに一回聞いてみようと思ったのが、一人暮らし3年目の頃。

ただ、ずっと頭にあったのが勧誘の心配だった。無料ということは何か売られるんだろうし、断れなかったら…と身構えてた。だから予約の前に口コミをいくつも読んで、「強引じゃなかった」という声が多いところを選んだ。

予約自体はスマホから5分。相談はオンラインのビデオ通話で、1時間半くらいだった。

なぜFP相談で勧誘があるのか|仕組みを知ってたから慌てなかった

勧誘の仕組み

そもそもなんで無料の相談で保険をすすめられるのか。これは予約する前に調べて、なんとなくわかってた。

ざっくり言うと、相談した人が保険に申し込むと、保険会社から相談窓口(代理店)に手数料が入る仕組み。だから相談はタダでも、窓口は保険が売れれば利益が出る。

この仕組みを先に知ってたから、保険をすすめられても「あ、これがそうか」と冷静でいられた。売られること自体は想定内だったから、慌てずにすんだ。

無料なのに利益が出る理由をもっと詳しく知りたいときは、こっちで掘り下げてる。

FP相談はなぜ無料?怪しいと思ってた私が受けてみた
手取り20万円で一人暮らし。保険のことを調べてたら「FP相談」というサービスにたどり着いた。しかも無料って書いてある。で、ふと思った。FP相談はなぜ無料なんだろう。無料ほど逆に身構えちゃうタイプなんだよね。お金がからむと、あとで何か売られる...

私が実際にやった断り方|「持ち帰って考えます」→後日「見送ります」

断り方

相談の終盤、医療保険の提案が出た。月3,000円台の、入院に手厚いプラン。ここからが私にとっての本番だった。

その場で「入ります」と言わなかった理由

正直、いいかもと思う部分もあった。でも私は、その場で「入ります」とは言っていない。

理由は単純で、心配性だから。大きい買い物をその場のテンションで決めて、あとで後悔したことが何度かある。保険は何年も払い続けるものだし、なおさら即決はしたくなかった。

そこで出てきたのが「いったん持ち帰って考えます」の一言。我ながらありがちな返しだけど、これで十分だった。

後日のフォロー電話で言ったこと

数日後、窓口からフォローの電話が1回かかってきた。

ここで食い下がられるのかなと少し身構えた。でも実際は「考えてみてどうでしたか?」くらいの軽い確認で、私は「今回は見送ります」と伝えた。

すると「わかりました、また何かあれば」とあっさり終わった。拍子抜けするくらい、あっさり。

ただ、これはあくまで私のケース。口コミを見てると、窓口や担当者によっては連絡が何度か来ることもあるみたい。事前に口コミで「強引じゃない」と評判のところを選んだのは、我ながら正解だったと思う。

曖昧な返事でも大丈夫だった|はっきり断らなくても済んだ

曖昧でOK

振り返ると、私は一度も「いりません」とはっきり言ってない。それでもちゃんと話は終わった。

はっきり断るのが苦手な人ほど、勧誘を怖がりやすいのかもしれない。私もまさにそうだった。

でも柔らかい言葉でも、意思はちゃんと伝わる。きっぱり断らなきゃ、と気負わなくてもいいのかも。

断った後どうなった?県民共済のままにした私の結論

結論

結局、私は保険を変えなかった。県民共済の月2,000円のまま。

断ったのに後悔がないのは、相談を通じて自分の状況を整理できたから。FPの人に教えてもらいながら、今の私に何が必要かを順番に確認していった。

そのうえで、備えはこれで足りると納得できた。

  • 県民共済:入院に最低限そなえる
  • 高額療養費制度:医療費が月の一定額で頭打ちになる公的な仕組み
  • 傷病手当金:働けない間も給与の3分の2くらいが一定期間出る制度
  • 貯金:いざというときの当座のお金

この4つが重なっているなら、今の私には月3,000円台の医療保険を上乗せしなくていい。そう思えた。

面白いのは、ちゃんと相談したからこそ、断るのが怖くなくなったこと。

自分だけで調べてたときは「足りないかも」の不安が消えなくて、誰かに売られるのも怖かった。でもプロと一緒に状況を整理してもらったら、「今は大丈夫」と根拠を持って言えるようになった。根拠があると、人は意外とはっきり断れる。

だから保険に不安があるなら、一度プロに相談してみるのはアリだと思ってる。私が使ったのはマネードクターで、オンラインで完結したから家から出ずにすんだ。すすめられても断れるとわかった今なら、もっと気軽に使えたなと思う。

県民共済だけにした理由は、別の記事でもっと詳しく書いてる。

一人暮らしの保険は県民共済だけにした|月2,000円で安心を置けた25歳の判断
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まとめ|勧誘が怖くても、FP相談は柔らかい断り方で乗り切れた

まとめ

FP相談、受ける前は勧誘がいちばん怖かった。でも実際は提案1回・フォロー電話1回で、「持ち帰ります」「見送ります」の柔らかい返事だけでちゃんと終わった。

はっきり断れない性格でも問題なかったし、何より相談して自分の状況を整理できたことで、保険への漠然とした不安そのものが消えた。

断れるか不安で踏み出せないなら、その不安だけで遠ざけてしまうのは、ちょっともったいないのかもしれない。

プロフィール
とまと

25歳・事務職4年目。
手取り20万円、貯金60万円からの一人暮らし。
「我慢する節約」じゃなくて安心して暮らせる仕組みをつくる🍅

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