先取り貯金のやり方と口座の分け方|手取り20万円で月2万円貯まった

口座を分けただけで 月2万円貯まった 💰 家計・貯金
[PR] 当サイトはアフィリエイト広告が含まれています。

「先取り貯金がいいって聞くけど、やり方がよくわからない」「口座ってどう分ければいいの?」

私も一人暮らしを始めたばかりの頃、まさに同じことで悩んでた。給料日のたびに「今月こそ貯金しよう」って思うのに、月末には残高がスッカラカン…ってことを何ヶ月も繰り返してたんだよね。

でも、口座を2つに分けて自動振込にしただけで、気合いなしで月2万円が貯まるようになった。スマホだけで10分で設定できた。

「残ったら貯金」で何ヶ月も失敗した

先取り貯金って、ざっくり言うと「給料が入ったら、使う前に貯金分を別の口座に移しておく」ってこと。

「残ったら貯金しよう」って考えてた頃、月末にお金が残ってたことはほぼなかった。お給料が入ると安心して、カフェとか推しグッズとかにちょこちょこ使って、気づいたら「あれ、今月も貯金できてない…」ってなるパターン。

先取り貯金は、その順番をひっくり返すだけ。最初に貯金して、残りで生活する。シンプルなんだけど、これだけで「使いすぎて貯金できなかった」がなくなるから、仕組みとしてかなり強いなって感じてる。

手取り20万円から先取り貯金2万円で生活は回る?

正直、最初は不安だった。手取り20万円から2万円を先に引いたら、残り18万円。家賃61,000円・光熱水道7,500円・通信費5,300円…って計算していくと、けっこうギリギリに見えたから。

でもやってみたら、「この金額でやりくりするしかない」って思うと、自然にムダ使いが減った。封筒分けで変動費も管理してるから、「今週あといくら使える」が見えてるのも大きかったかもしれない。

私の場合は手取り20万円の10%で月2万円にしたんだけど、最初から大きい金額にすると息切れしやすいから、まず1万円からでも全然アリだと思う。慣れてきたら少しずつ上げればいいし、大事なのは「続けられる金額」を見つけること。

先取り貯金のやり方|スマホだけで設定できた手順

自宅にパソコンがないから、全部スマホで完結できる方法を探した。やったことはシンプルで、口座を2つに分けて自動振込を設定しただけ。

口座の分け方:生活費用と貯金用の2つだけ

給与振込口座(生活費用)と、貯金専用口座の2つを用意した。どっちもスマホアプリで管理できる銀行にしたのがポイント。

同じ口座だと、残高が見えるぶん「まだあるし大丈夫でしょ」って使っちゃうんだよね。実際にそれで失敗したことがあるから、貯金用は完全に別の口座にするのが大事だった。

自動振込の設定:「給料日の翌日に2万円」で完了

銀行アプリで「毎月給料日の翌日に2万円を貯金用口座へ自動振込」って設定した。設定は10分もかからなかったし、一回やればあとは毎月勝手に2万円が移動する。

手動だと「今月は忘れてた」「面倒でやらなかった」ってなりがちだったから、自動化にして本当によかったなって。振込の履歴もアプリで確認できるから、「今月もちゃんとできてるな」って見るたびにちょっとホッとする。

先取り貯金用の口座はどう選んだ?

口座を選ぶときに気にしたのは2つ。

1つ目は、スマホアプリで残高確認・振込設定ができるかどうか。パソコンがないと手続きできない銀行だと困るから、ここは外せなかった。

2つ目は、ATM手数料や振込手数料。ただ、貯金用口座はそもそも頻繁に引き出さないから、「引き出しにくい」こと自体がむしろメリットだなって思ったりもして。

口座を分けてからは、マネーフォワードMEで口座ごとの残高をスマホで見てる。「貯金が増えてるのが数字でわかる」っていうのが、思ってた以上に安心感があった。

固定費をカード払いにしたら貯金がもっとラクになった

先取り貯金を始めてから、「残りのお金でどうやりくりするか」を考えるようになった。そこで大きかったのが固定費の支払い方の見直し。

通信費の見直しで楽天モバイルに変えたら、スマホ代が月約6,800円→1,100円(税込)になった。月約5,700円の節約で、浮いた分をそのまま貯金に回せたのがかなり大きかったんだよね。

それと、固定費の支払い方法もバラバラだったのを整理したくて、カード払いに一本化できないか調べてみた。年会費がかからなくて、ポイントも貯まるものがよかったから、楽天カードにまとめることにした。支払いのたびに楽天ポイントが貯まるから、「節約してるのにポイントも増える」って感覚がけっこうモチベーションになってる。

先取り貯金が続かないかも…と不安なときの対処法

「2万円を毎月貯金し続けるなんて、途中で無理になりそう…」って最初は思ってた。実際、予算がギリギリの月もあった。そんなときは予備費を使ったりして、なんとか乗り切った。

気合いだけで続けようとすると絶対どこかで折れるタイプだから、仕組みにして「頑張らなくても貯まる状態」を作ったのが正解だった。

もし途中で生活がきつくなったら、金額を1万円に減らすのもアリだと思う。無理してストレスになるくらいなら、金額を下げてでも続ける方が大事。「ちょうどいいバランス」を見つけるのが、長続きのコツだなって感じてる。

先取り貯金が合わないケースもある

先取り貯金はすごく便利だけど、人によって合う・合わないはあると思う。

たとえば、収入が毎月変動する人や、急な出費が多い人は、先取りの金額を少なめにしておくか、予備費を多めに設定した方が安心かもしれない。

あと、「口座を分けたら逆に管理が面倒になった」って感じる人もいると思う。そこはマネーフォワードMEみたいなアプリで一括管理すると、複数口座でもスマホひとつで全部見えるからラクだった。

私の場合は「見てわかる安心感」がすごく大事だったから、残高がスマホで確認できるスタイルが合ってた。でも、「見ない方が貯まる」って人もいるだろうし、自分に合うやり方を試してみるのがいいかなって。

先取り貯金のやり方チェックリスト

✅ 先取り貯金用の口座を普段使いと分けた
✅ スマホアプリで自動振込の設定をした
✅ 先取り金額は無理のない範囲(まず1万〜2万円)で始めた
✅ 固定費は楽天カード払いでポイントも貯めている
✅ 通信費の見直しで浮いた分を貯金に回した
✅ 無理なく続けられる金額かどうか、定期的に見直している
✅ マネーフォワードMEで口座ごとの残高を確認している

プロフィール
とまと

25歳・事務職2年目。
手取り20万円、貯金60万円からの一人暮らし。
「我慢する節約」じゃなくて安心して暮らせる仕組みをつくりたい🍅

とまとをフォローする
タイトルとURLをコピーしました